仮眠の最適な時間は20分|経験から分かった効率をあげる仮眠の方法

仮眠の最適な時間

正しい仮眠は、忙しくて寝れないあなたを救ってくれる。

スッキリするし、集中力も回復する。

僕は仮眠を上手く活用できたから、

効率的に勉強できて大学受験に全て合格できたと思っている。

 

そこで今回は、実体験から分かった仮眠の最適な時間と方法を紹介

正しい仮眠で、生産性を上げよう。

仮眠の最適な時間は20分

断言する 。

最も効率的な仮眠時間は、20分だ。

この時間は、研究でも発表されているし、僕の体験からもそう言える。

たった20分だけでも仮眠すれば、頭がスッキリする。

 

僕は受験生だったとき、日中眠くてたまらなくなった。

ただ、「20分仮眠」を身に着けたおかげで、サッと寝てサッと勉強を再スタートできた。

 

おかげで一日中調子が良かったし、失ったロスタイムはわずか20分だ。

いや、ロスタイムという表現は適切ではない。

勉強効率を上げるには、絶対に必要な時間だった。

 

だから、ウトウトしながら眠気に逆らうのはやめよう。

諦めて、ササッと仮眠を取る方が効率が良い。

仮眠の質を高める方法

仮眠の質を上げる

 

仮眠の質を高めることで、短時間でも頭がスッキリし、目覚めも良くなる。

より良い仮眠を取る方法を、紹介していこう。

 

就寝から15時間後。眠いと思ったらすぐに寝る

 

「あっ、眠いな、集中できないな」と思ったら、すぐに仮眠をとるマインドが大切だ。

眠くなったら、それは仕方ない。

逆らっても無駄だ。

 

僕たちの体内時計のリズムは、就寝時刻から約15時間後に眠気のピークがくるようになっている。

なので、例えば24時に寝たら眠気のピークは15時ごろにくるはずだ。

その時間帯に仮眠を取ると、脳の疲れが取れやすい。

 

仮眠の前にカフェインをとる

 

仮眠後スッキリ目覚めるためには、寝る前にコーヒーを1杯飲むとグッド。

カフェインは、摂取後15~20分後くらいで覚醒効果を発揮するからだ。

仮眠前にコーヒーなどでカフェインをとれば、ちょうど目覚める頃に効果が出てきて、作業効率が上がる。

 

英国の大学による実験からも、以下のことが分かっている。

100mgのカフェインが含まれるコーヒーを飲み、15分~20分仮眠をとると、脳の認知機能が最も高まる

ちなみに僕はカフェインが配合された錠剤「エスタロンモカ」を愛用していた。

一錠で100mgのカフェインが配合。コーヒー3〜4杯分のカフェインを取れるスグレモノだ。

ストレッチと太陽光で目覚めバッチリ

 

仮眠から目覚めたあとは、軽くストレッチをしたり、日差しを浴びると良い。

交感神経が刺激されるので、脳が目覚めやすい。

特に背筋を伸ばすと、体が活性化するのでおすすめ。

 

仮眠でやってはいけない3つのこと

質の高い仮眠をとるには、むしろ「やってはいけないこと」を気を付けたほうがいい。

30分以上眠る

30分以上眠ると、脳は完全にリラックスして休息してしまう。

すると、起きても脳は目覚めにくい。

ポイントは、睡眠がまだ浅い段階で目覚めること。

だから20分のぐらいの仮眠がちょうど良い。

横になって眠る

 

横になって眠るのは厳禁だ。

横になると、副交感神経が優位になって身体がリラックス状態になる。

すると深い眠りになってしまうので、目が覚めた後もなんだかスッキリしない。

最悪の場合、二度寝してしまうだろう。

僕は、机に突っ伏して寝ていた。

おそらく仮眠の姿勢として、机に突っ伏せるのがベストだ

満腹になったまま眠る

 

お昼ご飯を食べてお腹いっぱいになると、当然眠くなる。

しかし、満腹状態のまま仮眠するのはNGだ。

満腹の時、食べたものを消化するために、胃腸は活性化する。

胃腸が活性化したまま眠ると、身体と脳が急速を取れず、仮眠の質が下がる。

なので、「眠気のピークは就寝から15時間後」を意識して、

自分が仮眠を取りたいタイミングを知り、早めに昼食を取ろう。

まとめ

仮眠を上手に利用すれば、その日の生産性はグッと上がる。

僕は「20分仮眠」をマスターした結果、タイマーを使わなくても20分ちょうどに仮眠から目覚めることができるようになった。

20分の仮眠は、1日を充実させる方法だ。

明日から実践してみよう。

 

シンプルライフ

 

 

 

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